戦国時代を彩った数多の武将、かれらは、領地拡大、全国統一といった自己の野望を満たすため、合戦に明け暮れた。天正のころになると、各地で有力武将家による統一がすすみ、多くの武将家が淘汰され、有力武将割拠の時代となった。そのようななかで、織田信長がおおいに勢力を伸長したが、全国統一の中途で倒れた。その覇業は豊臣秀吉に受け継がれ、秀吉は応仁の乱以来、戦乱の続いた全国の統一をなしていくのである。
●INDEX  ●戦国大名の家紋  ■地方別武将家  ■武将家の割拠地図  ■戦国武将出自事典

源氏系 平氏系 藤氏系 諸 氏
津軽為信 南部信直 伊達政宗 最上義光
葦名盛氏 佐竹義宣 北条早雲/氏康 小笠原長時
村上義清 真田昌幸 武田信玄 上杉謙信
明智光秀 斎藤道三 今川義元 徳川家康
織田信長 豊臣秀吉 前田利家 佐々成政
池田恒興 柴田勝家 九鬼嘉隆 六角承禎
浅井長政 朝倉義景 蒲生氏郷 足利将軍家
筒井順慶 山名豊国 別所長治 宇喜多秀家
尼子経久 毛利元就 吉川元春 小早川隆景
大内義隆 陶 晴賢 村上水軍 三好長慶
長曽我部元親 黒田孝高 大友義鎮 立花宗茂
竜造寺隆信 鍋島直茂 松浦鎮信 有馬晴信
大村純忠 伊東祐兵 相良義陽 島津義弘
●戦国武将家_補遺/●武田信玄に属した武将/●信長に取り立てられた大名/●秀吉に取り立てられた大名

●各武将の家紋は、代表的なもののみを紹介しています。●系図は、尊卑分脈を基本として、系図綜覧・古代豪族系図集覧・戦国大名系譜人名事典・歴史読本-戦国大名系譜総覧・日本史小百科-家系、その他出版物のものを参考にしています。 [家伝資料:前記に同じ]